日間賀島(ひまかじま)が沸騰島に登場!桝太一も参戦!沸騰ワード10|9/29

今回は沸騰島に登場した日間賀島(ひまかじま)について紹介します!

日間賀島は、9/29(金)に日本テレビで放送される「沸騰ワード10」で「美食の島」として登場し、今回は桝太一アナが沸騰島に初登場しました!


日間賀島の魅力

タコ(多幸)の島


出典:日間賀島観光協会HP

1年を通じてタコ料理を楽しめる日間賀島は、別名「タコの島」としても知られています。

日間賀島のタコは身が詰まっていて歯ごたえがよく、しっかりとした味が特徴なんだそうです。

名物のタコの丸ゆではもちろん、タコ飯、タコしゃぶ、刺身、唐揚げなど様々なメニューを楽しむことができます。



そして、日間賀島のタコと言えば、たこ焼きの名店「おやつショップ はっぴぃ」さんです。

こちらの「はっぴぃ」さんは納得のいくタコが水揚げされないとお店を開けないというこだわりぶり。

日間賀島で獲れたタコで、600g~1.2kgの大きさのものしか使わないそうです。

さらに開店していても早くいかないと売り切れなんてこともあるようで、幻の店と呼ばれているそうです。

日間賀島に行って、ここのたこ焼きが食べられたらラッキーですね♪

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フグ(福)の島


愛知県は日本屈指の天然とらふぐ漁獲量を誇っていますが、その中でも日間賀島の近海は天然とらふぐの好漁場になっています。

日間賀島でのとらふぐ漁は100年以上の歴史があり、はえなわ漁で1匹1匹傷つけないように釣りあげます。

フグの本場だけにリーズナブルにおいしいフグが食べられるというのも日間賀島の魅力ですね!

素潜りで獲るミルクイガイ(海松食貝)

日間賀島ではミルクイガイも名産のひとつです。

ミルクイガイは、クロミルともいわれ、シロミルと呼ばれるナミガイなどと比べると、殻の色が黒っぽいのが特徴です。

日間賀島ではこのミルクイガイを素潜りで獲っているのですが、漁場の水深は浅いところで3メートル、深いところだと10メートルにもなるそうです。

この深場のミルクイガイを狙う漁師は数人しかいないそうで、深く潜るだけでなく海底の状況を見て、そこに貝がいるかを見抜く力量が必要不可欠なんだそうです。

ハイジのブランコ


出典:日間賀島観光協会HP

「ハイジのブランコ」は、別名「恋人ブランコ」とも呼ばれ、日間賀島東港から日間賀島ビーチやキッズアドベンチャーを抜けた先、島の東端にあります。
詳しい場所はコチラ:Googleマップ

ブランコを海側にこぐと、海に飛び込んでいくような不思議な感覚を楽しむことができます!

またこのブランコは恋人ブランコと呼ばれているぐらいですので、恋人と一緒に乗って海に向かって愛を叫ぶのもいいと思いますよ!

日間賀島はどこにある?

日間賀島(ひまかじま)は愛知県の知多半島先端部からほど近い離島で、非常にアクセスが良いのが特徴です!

知多半島の先端にある師崎港から高速船で10分、
渥美半島の先端にある伊良湖港からも高速船で30分と非常にアクセスの良い離島なんです!

知多半島の河和港からも高速船で20分で島に行くことができますので、電車で島に向かう場合は、新名古屋駅から名鉄で45分ほどの河和駅まで行き、河和港から高速船を使うと便利です!

また、豊鉄バスが豊橋駅から伊良湖港へのバスを出していますので、そちらからのアクセスも可能です。


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