カンブリア宮殿|ネスカフェはバリスタとアンバサダーでイノベーションを起こす|9/28

9/28に放送されるテレビ東京のカンブリア宮殿で、ネスカフェでおなじみのネスレ日本が取り上げられます。

そこで、今回はジャパンミラクルと言われる成長を遂げたネスレ日本のネスカフェについて紹介したいと思います。

業界団体を脱退

ネスカフェは2013年にコーヒーの名称を「インスタント」から「レギュラーソリュブル」へと変更しました。

ネスカフェレギュラーソリュブルコーヒーは、「挽き豆包み製法」といわれるネスカフェ独自の製法で作られており、淹れたての香りと味わいを実現しています。

「挽き豆製法」によりコーヒー最大の敵である「酸化」の原因である空気との接触を低減しているため、いつでも淹れたての香りを楽しむことができるようになりました。

ネスレ日本は、この「レギュラーソリュブル」の導入にあたり、日本インスタントコーヒー協会など4つの団体から脱退しました。

インスタントコーヒーではないと消費者に誤認される」として「レギュラーソリュブル」という名称への変更が認められなかったためで、業界団体を脱退するという決断を下しました。

ネスカフェバリスタ

ネスカフェは缶コーヒー市場からも2015年に撤退します。

これは、「消費者に直接コーヒーを届ける」というネスレ日本の施策によるものです。

この施策のひとつが家庭用のコーヒーマシンである「ネスカフェ バリスタ」です。

ネスカフェバリスタは、ブラックコーヒー、ブラックコーヒー(マグサイズ)、カプチーノ、カフェラテなど、1台で多彩なカフェメニューを楽しむことができるコーヒーマシンです。

ネスカフェバリスタは専用カートリッジである「エコ&システムパック」でいつでも本格的なコーヒーが1杯約20円で楽しむことができます。

手入れも簡単で、部品を取り外して水洗いすることができます。

■新商品のネスカフェバリスタフィフティ

■定番のネスカフェバリスタアイ

ネスカフェアンバサダー

「消費者に直接コーヒーを届ける」という施策のもうひとつが、「ネスカフェ アンバサダー」です。

ネスカフェアンバサダーは、オフィスでネスカフェを楽しんでもらうための制度です。

ネスカフェアンバサダーに申し込むと、コーヒーマシン1台が無料で貸与され、アンバサダーとなった申込者がコーヒー購入して補充し、コーヒーを飲んだ人から料金を回収するというものです。

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