【愛ある】犯人は本当に福士蒼汰なのか?第9話までをおさらい【愛してった、秘密はある。】

日本テレビのドラマ「愛ある(愛してたって、秘密はある。)」の最終回がいよいよ間近に迫ってきましたが、第9話の次回予告ではこれまでの不可解な現象の犯人は主人公の奥森黎(福士蒼汰)なのではないかということを示唆しています。

愛してたって、秘密はある。これまでの謎

まずはこれまでの不可解な出来事をまとめた動画をご覧ください。

これら、様々な謎について第9話の次回予告では主人公の奥森黎(福士蒼汰)が二重人格で、すべては黎の別人格が仕組んでいたのではないかということを示唆しています。

本当にすべて黎が仕組んだものなんでしょうか?それを検証してみたいと思います。

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愛してたって、秘密はある。これまでの容疑者

これまでに、この出来事の数々を仕組んできたと疑われた人々は以下のとおりです。

  • 奥森晶子(鈴木保奈美)
  • 風見忠行(鈴木浩介)
  • 安達虎太郎(白洲迅)
  • 浦西果凛(吉川愛)

しかし、医師の風見先生や、黎の同僚の虎太郎、黎が家庭教師をしている相手の果凛はこの謎の首謀者ではなく、不可解な出来事の一端を担っただけの存在であるとこれまでに判明しています。

奥森黎(福士蒼汰)の母親である奥森晶子(鈴木保奈美)についても、もし黎と立花爽(川口春奈)の結婚をやめさせたいなどの理由でこのようなことをするにしても、あまりメリットが感じられません。

実際に、11年前に発生した事件が徐々に明るみになり、第9話では黎の身代わりで晶子が逮捕されてしまっています。

そんな中、最終回を前に思わせぶりな行動が目立ってきたのが、ヒロインの立花爽(川口春奈)が勤務する事務所の弁護士である香坂いずみ(山本未来)です。

黎の父親で11年前の事件の被害者である奥森浩介(堀部圭亮)の日記を黎に渡したり、常に男ものの時計を身に付けており、その時計はある人に渡そうとしていたが渡せずその時の気持ちを忘れないように着けていると語っています。

さらに「許しちゃいけない罪ってあると思うんですよね」と言いながら、意味深に腕に着けている時計を触るシーンもありました。

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愛してたって、秘密はある。最終回の予想

では、最終的にこれまでの出来事の首謀者はだれなのか?自分なりに予想してみました!

■奥森黎の別人格
最終回の予告を見て素直に考えると二重人格の奥森黎の別人格がすべての黒幕なのではないかという風に思えますね。

■香坂弁護士
第9話での思わせぶりな態度を見る限り、香坂弁護士がこの事件に絡んでいることは間違いないと思います。

腕時計を渡そうとしていたのは誰なのか?そこがこの謎のポイントになりそうですね!

■奥森黎の別人格を知っていた奥森晶子
奥森黎の二重人格があったとしても、黎が通常時にメールが来て、すぐに返信するとアドレスが無効になっていたりと黎の別人格が1人でこの出来事を引き起こすのは難しいように思います。

だとすると協力者がいるはずで、その可能性が1番高いのが母親の奥森晶子なのではないでしょうか。

果たしてどんな結末を迎えるのか、最終回の放送を楽しみに待ちたいと思います!

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