「黒革の手帖」最終回は意味不明?みんなの解釈は?

※この記事はドラマのネタバレを含んでいますので、注意してください。

9月14日に最終回が放送された「黒革の手帖」ですが、終わり方が意味不明、意味わからないといった声が多く上がっていました。

原作の小説とは結末が違うので、それに対して結末の独自解釈をする人も多数あらわれ、盛り上がりを見せています。

「黒革の手帖」最終回は意味不明?

やはり今回は最終回ということだけあって結末に対する反響が多いようですね。

黒革の手帖をガバガバなセキュリティで盗まれ安島(江口洋介)が逮捕されてしまうという展開に、「最後が雑すぎ」「セキュリティがヤバすぎ」などといった感想が上がっていました。

市子(高畑淳子)が手帖を手に入れた方法もお寿司の出前を頼んで、元子(武井咲)が対応のために玄関に行ったすきに手帖を盗むという上手くいく可能性がとても低そうなものだったんですよね。

その辺りが雑な感じにみなさんには腑に落ちないといか、雑な感じがしてしまった原因ではないでしょうか。

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「黒革の手帖」は結末が違う?

「黒革の手帖」は松本清張さん原作の小説ですが、その結末は小説とドラマで異なっているんですね!

小説では結末に向けてかなりブラックな展開になっていくようですが、小説版の結末を知っている人でも楽しめるように内容が変わっているようですね!

「黒革の手帖」最終回の解釈

このような結末に、ネットでは色々な解釈が考察が披露されています。

あんなに簡単に「黒革の手帖」を盗まれるわけがないし、市子(高畑淳子)にわざと盗ませたんじゃないかっていう解釈が広がっていますね。

元子(武井咲)が、愛する安島(江口洋介)とその婚約者(江口のりこ)との結婚を阻止するために、黒革の手帖をわざと盗ませたんじゃないかというものです。

確かに「カルネ」を取り戻し、「ルダン」を手に入れた元子にとっては、黒革の手帖は用済みですし、最後は自分の愛する人を手に入れようとしたのでは?という解釈は納得できますね!

「黒革の手帖」最終回で高嶋政伸が怪演

最終回を「13.0%」という高視聴率で終えた「黒革の手帖」ですが、高嶋政伸さんの怪演にも賞賛が集まっています!

シリアスなドラマな展開の中でのいいアクセントになっていました。

最近はこういった強いキャラを演じることも多い高嶋政伸さんですが、今後もどんなキャラクター演じてくれるのか楽しみですね!

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